佐野製茶所のことabout seichajyo

富士山の南西麓、岩本山という
小高い山の上に佐野製茶所はあります。
3代続く茶農家で
小さな加工場で製茶をして
全国の皆様にお茶をお届けしております。

「ちゃんと、ちゃのこと、おちゃのこと。」

あたりまえのことをちゃんと、
できることをちゃんと、

5町歩の畑と向き合いながら、
むかしもいまも変わらない
美味しい茶づくりを目指しています。

ちゃのことabout Tea garden

ちゃのこと、それは畑のこと。

茶畑は自然の中にあります。
でも茶畑は、もともとそこにはなくて、
私たちが自然の中へ、はこんできました。
だから、間借りしている私たちには責任があります。
もともとの自然に、できるだけ迷惑をかけないように、
最低限の虫よけと、土壌にやさしい土作りを。
冬には富士山から刈り込んできた萱(カヤ)を畑に敷いて、
もちろん除草剤は使えません。
おいしいお茶が育ってくれるように、小さなことに手間をおしまず、
自然に感謝しながら、生き物に感謝しながら、
畑にたくさんの汗を落として、おいしいを作っています。

おちゃのことabout Tea leaf

おちゃのこと、それは茶葉のこと。

茶葉は湿気がきらいです。湿気は香りと風味を連れていってしまうから。
お茶は、蒸気で蒸した生茶葉を、じっくり揉みながら、
水分をしぼりだして、それをゆっくりゆっくり、乾燥させてつくります。
そう、水分の取り方がすごく大切。
だから、工場の中は、製茶の機械を直線に並べて、
水分の多いステージの茶葉と、、水分の少ないステージの茶葉を、
できる限り離して製造しています。
作業性は少し悪くなるけれど、それでも、おいしいをつくりたい。

そして、出来上がったそのおちゃは、できるだけ空気に触れないように、
お客様のところにお届けするまで、鮮度と美味しさが逃げないように、
真空にして、窒素を入れて、大切に包装します。

なので申し訳ありません、詰め放題ができません。

製茶所サロンabout Seichajyo SALON

なんとなく忙しない世の中です。

毎日毎日が急ぎ足で通り過ぎてゆきます。
ペットボトルが当たり前の世の中になりました。
お茶の間が消えて、お急須でお茶を淹れる機会も少なくなりました。

時代の流れは否めないけれど、
時間に追われる毎日だけど、

「ちょっとだけお茶していきませんか?」

そんな想いから「製茶所サロン」が生まれました。

ちょっぴり時間をかけて、お茶を楽しんでください。
大したおもてなしもできませんが、
ホッとできる時間のお手伝いが少しでもできますように
おいしいお茶をご用意してお待ちしております。

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